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会員登録情報の確認は慎重に!

消費者金融やクレジットカード、キャッシングだけでなく、他の会員登録など新規申し込み時に書きこむ内容について不安になることがありませんか。
個人情報の漏れが心配になるのは当然なことですが、そこは信用取引で信頼するしかありません。
申し込む内容についてはほとんどが同じようなことを書きこんでいますよね。
氏名ではその人がどういう人なのか見当がつきませんが、生年月日からは多少なりとも検討をつけることができます。



例えば25歳なら大学卒業後に就職して3年目なのではと見当をつけることができる。
一般的に重視される項目として年齢、電話番号、職種、居住年数があげられ、意外と重要視されないのが年収だそうです。
年齢については可処分所得の大小すなわち自由に使えるお金の多い少ないを判断するのに使われる。
独身者であれば自由に使えるお金を多く持っているが、年齢が上がれば自由に使えるお金が少ない。
電話については携帯電話が生活必需品になり自宅固定電話が少なくなってきている。
当然、自宅固定電話の方が信頼度の高い連絡方法でると判断できる。
なぜならば、自宅固定電話は現住所と直につながっているのでより信用度がアップする。
職種については離職率の低い職業が有利とされ、公務員や会社勤めをしている人が安定していると判断している。
しかし、現状では職業について安定がよりベターとしているが一定の収入があればよしとしているようだ。
居住年数については長く一か所に住むことで信用が生まれると判断しているようで、あっちフラフラこっちフラフラすることなく動かないでそこにいることを信用度のバロメーターにしている。
申込の最後の方で出てくる使用目的の記入にも気を配ることが大事です。
レジャー資金や車の購入などにチェックするのは良いのですが生活費は要注意です。
使用目的が生活費となると、実際の生活において必要最低限のお金に位置する部分に使うということになる。
借りたお金を全部その最低限の部分で消費してしまうことになり、返済できるレベルが低いと解釈されることになる。
コンピューターによる与信管理が行われているが、最終的には人間(担当者)が判断することになるので下手な項目にチェックを入れないようにしましょう。



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